【めちゃくちゃ便利】ご飯を作るのに疲れたママ・パパに知ってほしい『つくりおき.jp』

つくりおきサムネ

すぅ………

 

「ご飯づくり、めんどくさあぁぁぁぁぁああああい!!!」

 

そんな風に叫びたいママやパパ、多いのではないでしょうか。3歳の娘を育てながら共働きをしている私ですが、これまでは毎日そんな風に思っていました。

そう、これまでは。

今はめちゃくちゃラクをしています。3か月ほど前から始めた『つくりおき.jp』のおかげです。圧倒的に便利なサービスなので、こちらの記事でみなさんに紹介したいと思います。

 

 

疲れたママ・パパの救世主、あらわる!!

『つくりおき.jp』は、簡単に言うとおかずとなる惣菜を配達してくれるサービスです。

 

 

惣菜配達のサービスはすでに色々ありますが、このサービスは「子育て世代の負担を減らす」という目線で作られていることが特徴です。子どもも食べられるように優しい味付けで、ちょっとしたレストランで食べるかのような手の込んだ料理のレパートリー。

でも、栄養士の監修する献立は栄養バランスもきちんと考えられていて、肉や魚に数種類の野菜が必ず入っています。使う食材は季節によって旬の栄養価の高いものを選び、調味料も家庭にあるもののみで、手間をかけて出汁をとって調理しているのだそうです。

4人分の量で、1日あたり3品は食べられるように設計されているのですが、1食あたり約700円で食べられます。全部自炊するのとそこまで変わらないし、外食するよりは安く済み、お財布に優しいのです。

 

ご飯づくり、マジで誰か代わってくれい!!

 

そう思ったことのある皆さん。この『つくりおき.jp』なら、代わってもらえます。

 

 

実際に使ってみた。何これ、めちゃくちゃ便利。

①頼み方編

頼み方は簡単です。

まず、つくりおき.jpのホームページから公式LINEを友達登録します。

その後、案内に従ってプランと配達してほしい曜日の登録へと移ります。

プランは週3日食プランor週5日食プランの2種類から選ぶことができ、配達してほしい曜日も月曜~日曜までどこでも選べます(配達時間は固定です)。

メニューは選べないのですが、毎週違った料理を運んできてくれるほか、献立や使っている食材は公式LINEから確認することができます。「今週の献立は何かな~」と腹ペコ小学生のような気持ちで、献立のお知らせを確認するのも楽しいサービスです。

 

②ごはん届く編

実際に『つくりおき.jp』を使っている我が家では、週3日プランを毎週金曜日に届けてもらっています。

料理は都内各地にある小規模キッチンで調理しています。調理後すぐに専用容器にパッキングして配達するため、とても新鮮な状態で届きます。

配達員さんは基本的に固定。毎週同じ人が届けてくれるし、インターホンでは名乗る等の研修もきちんとされているようで、大切な食事を運んでもらうのも安心です。

 

実際に届いた写真がこちら↓

料理が痛まないように、保冷バッグに入っています。保冷材ももちろん一緒です。
この保冷バッグは自宅で使っても良いですし、配達員さんに回収もしてもらえます。

 

料理はこんな容器に入っています。左が副菜、右が主菜の容器です。

このまま電子レンジにかけられるので、我が家では専用容器のまま食卓に出しています。
ズボラですが、構いません。洗い物が減るんですから!! とっても便利です。

 

週3日食プランの全体像はこんな感じ。

結構ボリュームがあるので、3人家族の我が家ではこれで4日~5日の夕食が賄えます。

消費期限は届いてから2日ほど。一部を除いて冷凍ができるため、すぐに食べない料理は冷凍しておくと便利です。

 

③食べる編

我が家では届いた料理にプラスして、汁物と果物を用意しています。
例えば、出す果物をブドウ、汁物をわかめの味噌汁にしたら、夕食の準備に包丁いらず。

電子レンジで温めるだけなので、我が家の夕食の準備は45分かかっていたものを15分に短縮することができました。

メニューは週替わりで和食もあれば洋食もあり、さまざまです。タンドリーチキンやポークビーンズなど、基本的に家で作るにはちょっと手間がかかる料理が入っているので、『つくりおき.jp』とごはん・汁物・果物があればかなり豪華な食卓になります。

 

実際に食べたものがこちら↓ (写りこむ娘のシールは無視してください)

味は基本的に薄味。和食であれば出汁、洋食であればトマトなどの素材の風味を活かした優しい味付けです。

肉はどうやって調理しているのか、ほとんどの料理でほろほろ柔らかく、3歳の娘でもパクパク食べられちゃいます。魚の煮つけも固くなっているものが多い中で、なぜか『つくりおき.jp』の料理はいつもホロホロ。

どの料理も、まるで実家の母親に作ってもらったかのように、懐かしくて優しい美味しさです。

 

④片付け編

片付けは、食べ終わった専用容器を捨てるだけ!

あとは茶碗と汁椀、取り皿を洗うだけです。

肉・魚を切って念入りに洗わなければいけないまな板や油のついたフライパンがない。それだけで、洗い物がめちゃめちゃ楽になります。

 

ご飯づくりのパラダイムシフトだ

いや、すみません。パラダイムシフトって言葉を使いたかったんです。

 

でも、言い過ぎではない気がしています。

 

というのも、このサービスは「あらゆる家庭から義務をなくす」という理念のもとに作られているからです。

つくりおき.jpを運営する株式会社Antwayの創業者・前島恵さんは、義務教育時代に引きこもりになった経験から「機会の不平等」に関心を持つようになったそうです。いつか社会に役立つビジネスがやりたいと起業して、共働きが増える中でも減らない家事負担に着目、つくりおき.jpのサービスを開発しました。

 

「食事作り」を家庭の外に出してしまう仕組みを作る。レンジで温めるだけの惣菜だったら、ママじゃなくても、パパでも子どもでも食事の準備ができます。それが家庭の味に近い食事だったら、家族みんなが喜ぶし、ストレスなく食べ続けられる。

共働き家庭の家族みんなが幸せになれるように、ものすごく考えられたサービスなのです。

 

我が家は『つくりおき.jp』を始めてから、平日の夜に時間ができました。

空いた時間は子どもと遊んだり、山になっていた洗濯物を畳んだり、本を読んだりと、他のことに時間を使えています。おかげで家事・育児に十分な時間が使えていないと思うストレスが減りました。

お弁当に『つくりおき.jp』のおかずを入れたりもするので、総トータルで以前より食費も減っています。

ラクして食費も減るとか、神なの?

まさに、ご飯づくりのパラダイムシフトなのです。

 

ありがとう、つくりおき.jp

この便利さを一度体験すると、忘れられません。癖になります。

我が家ではこれからも、つくりおき.jpにお世話になるつもりです。

 

ちなみに、現在は23区限定のサービスなのですが、2021年中に利用可能地域が首都圏に拡大するそうです!

利用者が増えれば、全国にサービスが拡大する日もそう遠くないかもしれません。

 

つくりおき.jp が気になったそこのあなた、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!